コンピュータビジョンで「世界一」を狙う──Sportipテックリード2人が語る、技術・組織・プロダクトのリアル

東京工業大学大学院修了。画像処理を専門とし、新卒で株式会社リコーに入社。研究所にて3次元復元などの研究開発に従事する。その後、株式会社Preferred Networksへ転職し、自動運転領域を中心に、実応用に近いコンピュータビジョン技術の開発を経験。現在は株式会社Sportipのテックリードとして、iPadのLiDARを活用した身体形状計測などの基礎技術開発から、SaaSプロダクト「Sportip Pro」の全面リニューアルまでを牽引している。

写真(左)井上さん(右)砂原さん

キャリアの分岐点|大学進学と専門性の形成

井上
技術全般に興味があり、特に「ロボットを作りたい」という思いが強かったので工学部を志望しました。地元が栃木だったこともあり、「東京に出たい」という気持ちもありましたね。東京工業大学を受験し、最終的に電気情報系に進学しました。

入学後は世界が一気に広がった感覚がありました。ものづくり系のサークルに入り、さまざまな活動をしている仲間と出会ったことで、視野が大きく広がりました。

キャリアの形成|新卒からSportip参画まで

Sportipへの参画|「自社プロダクト」と画像処理の可能性

副業から正社員へ──技術と将来性への確信

入社後の取り組み|副業から正社員へ、最初に向き合った仕事

AI活用の現在地|「まずAIに読ませる」文化を全領域へ

会社・事業の目標|CV × スポーツ科学 × 介護で「世界一」を目指す

求める人物像|「強いエンジニア」と、EMという重要ポジション

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