AIに依存するのではなく、AIで本質的な価値を強くする——VALANCE CTO リンドン・クレイグ氏が描く開発組織

VALANCE株式会社 CTO リンドン・クレイグ氏

グリフィス大学でMicroelectronic Engineeringを専攻し、工学や物理学、回路・基板設計、信号処理などを学ぶ。卒業前に慶應義塾大学とアーズ株式会社でのインターンシップを経験し、卒業後はアーズ株式会社へエンジニアとして入社。無線通信用OSをはじめ、照明、鉄道、センサー関連の製品開発やJAXAとの共同研究など、幅広いプロジェクトに携わる。その後、取締役CTOとして技術・組織・事業を統括。2025年7月、VALANCE株式会社の立ち上げに参画し、CTOとしてプロダクト全体の設計方針、技術戦略、セキュリティ、開発組織を担っている。

オーストラリアから日本へ。幅広いものづくりを経験

「AI Wrapperではない」構想に感じた可能性

CTOとして、技術とビジネスの意思決定をつなぐ

AIで作ったアプリを、エンタープライズ品質へ引き上げる「VCA」

AI時代を前提とした、スリムな開発組織

成長とともに求められる、スピードと統制のバランス

変化を学び続け、技術を事業価値へつなげられる人と働きたい

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